サーフィンホットジェルの使い方

サーフィン用ホットジェルの使い方、注意点

ここでは”ホットジェル”の正しい使い方、使う際の注意点等を書いていきます。

 

散々オススメしておいて、使ってみてね〜なんて終わりだったら失礼ですよね?

 

しかも、ホットジェルは使い方を誤ると大変なことになります!

 

一般用のホットジェルと違い”サーフィン用ホットジェル”は多少注意が必要です。

 

ホットジェルの主成分は”カプサイシン”(次で説明します)なのです。

 

このカプサイシンというものは何かと言うと、唐辛子の成分なんです。

 

激辛ラーメンとか激辛カレーとか食べると汗が出ますよね?

 

これを皮膚に塗ったら?

 

なんて思うと危険なんですよ。

 

昔友人とのBBQで”超激辛ホットソース”を使って、肉を食べていたのですが、友人の一人がトイレに行って帰ってきたところ…

 

『いだぁあぁ〜ぁぁ』と悶絶していました…

 

ホットソースが手に付いていたようで…Ω\ζ°)チーン

 

サーフィン用のホッとジェルはそこまで強烈では無いものの、塗り過ぎや、肌の敏感な部分には注意が必要です。

 

 

サーフィン用ですと、商品にもよりますが”比較的強めの商品”が多いです。
(↑上の商品が恐らく最強です)

 

お子さん、肌の敏感な女性、そして男性でも肌の薄く敏感な部位に使用しますと”大変”なことになります。

 

股付近、脇、膝の裏等に塗ってしまうと、海で汗や海水で濡れ始めると『ジンジン』してしまい痛いほどです。

 

特に注意は、塗った手でまぶたやデリケートゾーンを触らない方が良いですよ!

 

私の友人のように悶絶してしまいます…

 

上の画像の商品は、使い始め時には『出来るだけ少量から始め、皮膚の薄い部位は気をつけてください』

 

何度か使ってくると、季節や水温、塗る部位によっての量がわかってくると思います。

 

 

 


ホッとジェルってどんな仕組みで温まるの?効果は?

先程も書きましたが”ホットジェルは、カプサイシン(唐辛子の辛味成分)等の温熱効果のある成分を利用して、温感効果を持たせたジェルやクリームの事です。

 

温めたい部分に塗りこむことによって血流を高め、温熱効果を発揮して体を温めたり、マッサージ効果、筋肉のコリを緩和したりダイエット効果も期待できるようです。

 

カプサイシンには、皮膚へ染み込んだ部分の毛細血管を拡張して血流を増やし、数分経つと皮膚の温度を2度くらい上げるような効果もあるみたいです。

 

そしてそのカプサイシンは当然皮膚の薄い部分には染み込みやすいのです。

 

更に、濡れるとカプサイシンが流れ出し、皮膚に吸収しやすくなることから、濡れると熱くなりやすい性質があります。

 

サーフィンの場合は間違いなく濡れますので、塗る場所を間違えると大変なことになるんです。

 

くれぐれも塗る場所と、塗る量には注意して使ってくださいね。

 

また、小さなお子さんがいたずらしないようにご注意ください。

 

 

 

 

 


サーフィン用ホットジェルの使い方。

サーフィン用のホットジェルの使い方です。

 

先程も書いたように、少量からテストしていってください。

 

人によって、全然効かない!効きすぎて熱い!

 

なんて方も居ますが、皮膚のせいなのか、塗りすぎなのかはわかりません。

 

最初は少量から狭い範囲で試してみてください。

 

私は膝が悪く、冷えると膝に針を刺されたように『グサッ!』と激痛が走るので、膝にはたっぷり塗っていますが(それでも10円玉くらい)比較的”膝”は強いかもしれません。

 

でもあまり塗ると膝の裏に回ってしまい、熱い思いをする可能性も有るので、膝あたりで少なめでテストしてみてください。

 

腰背中あたりでつけすぎると、海に行ってサーフィンどころではありませんよ。

 

つけすぎで熱いと思ったときには既にカプサイシンが皮膚に吸収されてしまっていますので、シャワーなどで洗い流しても当分熱いままです。

 

酷いと”やけど”したんじゃないか?ってくらいに熱くなってしまいます。

 

逆に皮膚が強いのか、いくら付けても『熱くならない』って方もいますね。

 

何をつけても『熱くなる』方と、付けても『熱くならない』方が居るのも事実ですが、”お酒”が強い、強くないって言うのと同じだと思いますよ。

 

”ホットジェル”と言っても種類は弱いものから強いものまで色々ありますので、一度試しに使ってみてはいかがでしょうか?

 

私の場合は用途に応じて量や強さを変えて使っています。

 

 

普段用は弱めのもの、寒い真冬用にはハードジェルって感じです。